『紅の豚』の舞台としてモデルにされた場所とは?

作品紹介

1992年に公開されたジブリ映画『紅の豚』。

宮崎駿監督が手掛けたこともあり、ジブリ作品の中でも人気作品の一つです。

「カッコイイとは、こういうことさ。」というキャッチコピーが付けられていました。

1920年代の世界で主人公のポルコ・ロッソという豚が活躍する物語りです。

主人公は豚ではありますが、元は中年の男性でした。

ある時、呪いをかけられて豚にされてしまったのです。

ストーリーは、主人公が飛行艇に乗って、襲ってくる敵と戦う姿を描いています。

また、女性キャラクターとしてジーナやフィオといった人物が登場します。

ストーリーでは大きな役割を担っており、見どころの一つとなっています。

 

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ポルコ・ロッソ

『紅の豚』の主人公ポルコ・ロッソは飛行艇に乗る豚として登場します。

かつては、イタリア空軍でエースとして活躍したパイロットでした。

しかし、ある時に呪いのせいで人間から豚の姿に変わりました。

どのようにして呪いにかかったのか詳しいことは作品の中では描かれておらず様々な憶測が飛び交っています。

ポルコ・ロッソは豚の姿になっても飛行艇の操縦は一流で、賞金稼ぎとして活躍するのです。

サボイアS.21試作戦闘飛行艇を愛用しており、その真紅の機体の尾翼にはジェノバ市の市章が描かれています。

ジェノバ市の市章が描かれている理由は、ポルコ・ロッソがジェノバ出身だからです。

ポルコ・ロッソには多くの魅力的な要素がありますが、その中でも最大の魅力は声ではないでしょうか。

渋く独特な声で発するセリフが耳に残っている人も多いのではないでしょうか?

声優を務めたのは森山周一郎さんで、ドラマで活躍された俳優です。

俳優だけでなく、その声で声優としても多くの作品に出演されました。

作品の中でのポルコ・ロッソのセリフである「飛ばねぇ豚はただの豚だ」は名言として聞いたこともあるのではないでしょうか?

 

舞台

『紅の豚』では、主人公のポルコ・ロッソが活躍することが見どころの一つとなっています。

他の作品には登場しないような独特なキャラクターで一度見たら頭から離れない人も多いのではないでしょうか?

『紅の豚』では、ポルコ・ロッソ以外にも見どころがあります。

それは、作品の中で登場するヨーロッパの街並みや美しい海です。

作品で見れる風景は人々を魅了してくれます。

そんな『紅の豚』に登場する風景はモデルになった場所があると言われています。

ポルコ・ロッソが飛行艇で飛んだ下に広がっていた街はクロアチアの「ドブロヴニク」がモデルと言われています。

「ドブロヴニク」の画像検索結果

アドリア海に面した観光スポットとしても人気の場所です。

オレンジと白の建物が印象的な街は、作品の中でも同じように描かれています。

また、ポルコ・ロッソがアジトにしていた場所は、ギリシャにあるザキントス島と言われています。

「ザキントス島」の画像検索結果

大きな岩のような山に囲まれた海岸が特徴の島で、その絶景を見に多くの人が訪れる人気スポットとなっています。

1920年代のイタリアが舞台とあってヨーロッパの風景が作品に用いられています。

その他にもヨーロッパの雰囲気を味わうことのできるシーンが多く登場します。

ポルコ・ロッソがヨーロッパがモデルとなった場所で活躍する『紅の豚』を一度ご覧になってはいかがでしょうか。

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