『かぐや姫の物語』の捨丸の行動が浮気になると話題に!!

作品紹介

2013年に公開された『かぐや姫の物語』。

原作は「竹取物語」と言われているジブリ映画です。

高畑勲監督が手掛けたこともあり、公開前から注目を集めました。

高畑勲監督は、「火垂るの墓」や「ホーホケキョ となりの山田くん」を手掛けたことで有名です。

他にも多くの作品に携わってこられましたが、『かぐや姫の物語』は、高畑勲監督の最後の作品として知られています。

「姫の犯した罪と罰」というストーリーが気になるキャッチコピーが付けられています。

ストーリーに登場するキャラクターは、主人公のかぐや姫の他に、翁や媼、相模、御門などといった時代を表している人物が登場します。

個性豊かなキャラクターたちがストーリーの中で、どのように活躍するのか気になるところです。

 

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声優陣

『かぐや姫の物語』はストーリーやキャラクターも見どころですが、声優陣も見どころの一つとなっています。

有名な俳優、女優が声優を務めたことで注目を集めました。

かぐや姫を育てた翁の声を地井武男さんと三宅裕司さんが務めました。

地井武男さんは、「北の国から」などに出演されていました。

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三宅裕司さんは、ドラマの出演の他にもバラエティー番組の司会なども務めるなど幅広く活躍されています。

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侍女見習いとしてかぐや姫の世話をする女童の声を田畑智子さんが務められました。

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田畑智子さんは多くのドラマや映画に出演されている女優の一人です。

 

かぐや姫の教育係として招かれた相模の声を高畑淳子さんが務めました。

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高畑淳子さんも多くのドラマや映画で活躍されていることで有名な女優の一人です。

その他にも橋爪功さんや上川隆也さん、伊集院光さん、宇崎竜童さんなどが声優として出演されています。

キャラクター、声優陣ともに個性的な面々が揃っている作品でもあるのです。

 

注目されたキャラクター

『かぐや姫の物語』には、多くのキャラクターが登場し、どれもストーリーには欠かせない役割を担っています。

その中でも、話題になっているキャラクターがいます。

そのキャラクターは「捨丸」です。

捨丸がストーリーの中で初めて登場するのが幼少期で、木地師の子供として登場します。

かぐや姫のことを「タケノコ」と呼んだり、他の子供たちから慕われているなど、やんちゃな性格をしたキャラクターです。

かぐや姫と捨丸は幼少期では、遊んだりして仲の良い姿を見せてくれます。

しかし、大人になってから再会した時の捨丸の行動が話題となりました。

その行動は、捨丸には、奥さんと子供がいるにも関わらず、かぐや姫と一緒に暮らそうとするのです。

この行動に衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか?

簡単に言うと、浮気ということで捨丸の行動には非難が集中しました。

かぐや姫と捨丸の今後が気になる『かぐや姫の物語』を一度ご覧になってはいかがでしょうか。

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