『ブレードランナー2049』が日本で公開!!海外での評判が気になる!!

ブレードランナー2049とは

『ブレードランナー2049』は2017年10月に日本で公開されるSF映画です。

1982年に公開された「ブレードランナー」の続編となる作品です。

35年の時を経て公開される続編とあって、期待を寄せている人も多いのではないでしょうか?。

ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務めます。

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は、カナダ人映画監督、脚本家として活躍されており、ジニー賞で監督賞も受賞されております。

主な監督作品に「静かなる叫び」や「灼熱の魂」、「メッセージ」などがあります。

そして、制作総指揮をリドリー・スコットが務めます。

リドリー・スコットは前作の「ブレードランナー」の監督を務めていました。

今回は制作総指揮という立場で続編に関わっています。

「ブレードランナー」で登場したレプリカントという人造人間が今作の『ブレードランナー2049』でも大きく関わってきます。

どのようなストーリーになるのか気になるところです。

 

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ブレードランナー

前作の「ブレードランナー」は1982年に公開されました。

公開されてすぐに、SF映画の金字塔と言われ、大ヒット記録した作品です。

監督を務めたリドリー・スコットの名前をこの作品で知った人も多いのではないでしょうか?

リドリー・スコット監督は、その後「グラディエーター」や「ハンニバル」、「プロヴァンスの贈りもの」などの話題作の監督を務められています。

そんなリドリー・スコット監督が手掛けた「ブレードランナー」は2019年のロサンゼルス舞台にした作品です。

タレイル社が遺伝子工学によってレプリカントという人造人間が開発します。

レプリカントは過酷な労働をさせられます。

レプリカントには感情がないため、過酷な労働をさせても何も感じませんでしたが、ある日レプリカントに感情が芽生え始めます。

そして、人間に対して敵意を見せるようになり危害を加えるようになります。

そのため、人間社会にいる危険なレプリカントを排除する動きが高まります。

特に危険なレプリカントが6人いており、警察の専任捜査官「ブレードランナー」がレプリカント排除という戦いに挑むのです。

ブレードランナーとしてレプリカントに挑むのがリック・デッカートという男です。

リック・デッカートとレプリカントの戦い行方が気になるところです。

 

ブレードランナー2049

続編の『ブレードランナー2049』は前作の「ブレードランナー」の30年後の世界が舞台となります。

2019年から30年後の2049年の世界では、人間とレプリカントの境界がなくなりつつありました。

2049年の世界でもレプリカントは労働力として製造されており、人間とレプリカントの関係は続いていました。

そのため、人間に危害を加えるレプリカントを排除するブレードランナーと呼ばれる警察の専任捜査官も人間世界の安全を守る活動を行っていました。

そんな中、ブレードランナーのKがレプリカントの開発しているウォレス社の陰謀を知ることになります。

その陰謀を暴くためKは情報を集めます。

そして、その陰謀の鍵を握る人物に辿り着きます。

その人物とは、30年前にブレードランナーとして人間社会の平和を守ったデッカートという男でした。

デッカートは、ある秘密を抱え込んでおり、それは人類の存亡に関わることでした。

果たして人類はどうなってしまうか気になるところです。

1982年に公開され大ヒットを記録した作品の続編『ブレードランナー2049』は2017年10月に公開されます。

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